「世界には数多くの組織、機構が存在するが、平和を論じ、推進していくための主体としての組織は国連だけである。国連は我々にとって最高にして最後の希望である」J・F・ケネディ

FSUNとは

1989年、財団法人FOUNDATION FOR THE SUPPORT OF THE UNITED NATIONS, INC.(FSUN)が米国ニューヨークで創設されました。

創立者は、リチャード・ピートリー氏(元米国国連大使)、国連事務次長(当時)明石康氏、衆議院議員(当時)渡部一郎氏の3名であり、初代理事長に鬼塚喜八郎氏(アシックス創業者)が就任しました。

国際社会にあって、設立以来さまざまな国際会議への積極的な参加や開発途上国への支援活動等を通じて、 国際連合(The United Nations、略称=国連)を支援するNGOとして広くその名を知られていました。

ニューヨークを中心に、国連支援の活動に10年間、取り組んできましたが、1998年にNPO法が日本国内で成立。運営の中心者の多くが日本人であったために、さらなる効率的な業務を遂行していくために、本部機能は日本へと移転し、その際に、内閣府の認証を受けて、特定非営利活動法人国連支援交流協会が1999年に9月設立されました。

またFSUNは、国連経済社会理事会の「総合協議資格」を有しています。

「総合協議資格」とは

沿革

1988年 11月 国連支援交流財団(FSUN)アメリカ法人として設立登録
1991年 1月 NGO(非政府組織)の認定を国連本部に申請
1996年 5月 国連NGO審査委員会で経済社会理事会の「全般的協議的地位を有する
非政府機関」の正式名称でNGO(カテゴリーⅠ)に認定
1999年 9月 内閣府の認証を受けて「特定非営利活動法人 国連支援交流協会」を設立
-現在に至る-
FSUNの実績・歴史については、「FSUNー25年の歩みー(PDF)」をご覧下さい。

ビジョンとミッション

FSUNのビジョン

私たちは国連憲章の基本精神に基づき、
同じ志に立つ人々と共に地球市民として運動を展開し、
地球人類の全てに幸せと平和を与えることを目指します。

FSUNのミッション

自立・自律・自強(自助)の原則と文化的権利の尊重を遵守し、
人類を支援するために交流する協会として、
私たち人間が創出した「国連」のプロジェクトの推進を通して、
人々の幸せを創出します。

FSUN憲章(6つの理念)

この憲章はFSUNの行動綱領であり、
1997年度総会で発議され、1999年に決定されました。

FSUN憲章の制定について

1

WE,THEPEOPLES

我々は、国連憲章の精神を尊び、
人類共存のヒューマニズムに立って前進します。

2

OBJECTIVES FOR THE PEOPLES RULE OF AID AND SUPPORT

我々は、国連のサポートを通じ、
人類全体の平和と福祉に奉仕します。

3

RULEOFAID ANDSUPPORT

我々は、援助にあたって、
相互に自立・自律・自強(自助)の立場を守ります。

4

MUTUALRESPECT

我々は、互いの長所を讃え、学び、
互いの短所を補い、忠告し、子孫のため、自らのため、
人類共生の世紀を創ります。

5

HUMANRIGHTS

人類の最大の課題は「人権」であり、
我々はこれを護り、改良し、発展させます。

6

CULTURALRIGHTS

我々は、異文化を排除するのではなく、
共に生きる文化的な権利を確保しつつ、
人類共生の世界を目指します。

FSUN と”We, the Peoples”

We,thePeoplesとは

「国連憲章」の冒頭の一節は”We, the peoples(われら人民は)” という言葉から始まっています。
すなわち国連の主語は「各国の人民」が主語であって、「各国の政府」ではありません。

”We, the Nations” や”We, the Governments” ではなく、”We, the Peoples”というのは、「世界の人民」に主力を置いて、その人民の平和と幸せと繁栄の立場に立つことを明らかにしています。
「国連憲章」の基本精神は、まさにその第一行にあるといっても過言ではありません。
FSUNは、この”We, the Peoples”という言葉に象徴される国連憲章の基本精神に基づき、国連のプロジェクトの推進をサポートすることにより、すべての人に幸せと平和を与えることをめざしています。

世界でたった一つの「平和のための機構」である国連を支援

厳しい現実を前に、国連は役に立たないのではないか、という指摘があります。 しかし、国連は世界の中でたった一つの「平和のための機構」です。

かつてJ・Fケネディは
「世界には数多くの組織、機構が存在するが、平和を論じ、推進していくための主体と しての組織は国連だけである。国連は我々にとって最高にして最後の希望である」 と述べたことがあります。

FSUNは世界でたった一つの「平和のための機構」である国連のプロジェクトの推進を サポートすることにより、究極の目的である「人類の幸せ」を創出することをめざして います。

NGOと

国連では協議資格をもつNGOが発言権を持つことができる規定になっており、NGOの存在こそが
「国連の良心」とまで言われるような活動を示すようになりました。
国家と国家は、時に国益をかけて争うものであり、世界益、人類益という立場には立てないことが
多くあります。
しかしNGOは、国境を越えた「人類的立場」で物事を考え、発言することができます。
各国政府が代表して議論する国連の場に、”We, the Peoples”の精神に基づき、私たち市民の声を
届ける・・総合協議資格を持つFSUNは「国連と人民の架け橋」という役割を担っています。

FSUN と活動

本部・支部

本部

住所 〒101-0021
東京都千代田区外神田2-14-10 第二電波ビル7F
TEL 03-6206-9182
FAX 03-6206-9184
住所 380 Lexiton Avenue, NY USA 10168
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/Foundation-for-the-Support-of-the- United-Nations-UN-Office-125643334129407/?ref=hl

本部事業部

住所 〒460-0012
名古屋市中区千代田三丁目23番9号 三田ビル2階
TEL 052-253-5685
FAX 052-323-8855
事業部長 谷 高文
広報担当 伊藤 成人
パートナー企業 株式会社 招商国際

支部

当サイトに記載のない支部は、当協会とは一切関係がございません。当協会を語り詐欺行為を行っている人間がいることが報告されておりますので、下記に記載のない支部を語る、またIDナンバーのない身分証明書・名刺等をもっている人間を見かけた場合は、すぐに本部事務局へ通報をお願いいたします。

スポーツを通じて次世代の子供達、発展途上国の子供達に希望と勇気を与え、経済、精神、技術を支援して行く活動をしています。

住所 東京都目黒区目黒1-1-2-303
TEL 03-6303-1982
支部長 廣谷 和信

事業内容と目標

国内に於いては、震災孤児達に希望と勇気を与えスポーツを通して人生の目的、目標を見い出せる、きっかけをつくります。また、地方地域活性化に役立つツールとして各スポーツ界から元プロ選手、現在活躍中のコーチ、監督や自治体様のご協力を頂き、次世代の子供たちに健全な精神と技術を支援して行くことで、大人と子供たちの間に信頼と活性、地域のコミュニティーの確立に繋がるものと考えています。海外では、スポーツを通して、希望、夢、目標を明確に与えていかせるものとします。将来、優秀な選手にはJリーグ、JFLリーグへの働きかけなど支援をして行きます。

リカレントエデュケーションネットワーク

すべての国民が救急救命の技術を教養レベルで身につけることを最終目標に様々な活動を行っています。

住所 東京都世田谷区等々力2-5-28 OABハウス5-201
TEL 03-3702-8186
支部長 稲垣 説子

事業内容と目標

FSUNの事業内容にある「保健医療・福祉の推進を図る活動」の一環として、自助、共助、公助のうちの共助の精神をベースにすべての国民が救急救命の技術を教養レベルで身につけることを最終目標に2004年に設立。それまで、救急救命士しか扱えなかったAEDの取り扱いを一般にもできるよう法律が改正されAEDの使い方を広める活動の重要性が増し、当NPOの活動目的に追加されました。
背景は、毎年63,000人もの人が突然の心停止で亡くなっています。この数字は毎年死者が30,000人を超えて社会問題化している自殺者と比べても、はるかに大きい数字。特に問題なのは、4人に1人が働き盛りであること。家族への影響だけではなく、社会的・経済的損失も大きく、深刻ですが、一般社会の認識は薄く、国の対応も十分ではありません。
AEDの使用を伴う適切な救命処置を行うことで生存率は50%まで上げることができます。つまり毎年、31,500人の命を救うことができる余地があるということです。

プレマジャパン支部

瞑想を通じて意識の進化と健康の増進を図り、心と身体を調和させることにより、知性を高め、その成果を社会に還元していきます。

住所 東京都目黒区中根1-14-15-602
TEL 03-3725-4571
支部長 青山 圭秀

事業内容と目標

貧困・暴カ・差別・弾圧など、負の連鎖から抜けられない人々に対し、精神的および金銭的サポートによって、自立できる力を持った人間へ成長を 促すことを目指します。
主にアジア諸国において、生活困窮者や孤児・老人施設などに、物資や結婚式などを提供し充足感を感じてもらいます。
また、国内においては、困窮者等(被災地の方たちやホームレスの方たち)に対して、悲しみや痛みを共有する機会を設けるなど受容を通じて自立・自助を 促進していきます。

「日本の食文化」と健康支部

日本の食文化、食習慣、伝統的食材から健康機能素材を探し出し、国内・世界の人々の健康維持、病気予防に貢献します。

住所 東京都杉並区井草2-8-11
TEL 03-3396-8021
支部長 古西 正史

事業内容と目標

①日本の食文化を健康効果の面から研究
国内各地に存在する伝統食品、地域独特の食習慣から健康効果をもたらしている食材をデータベース化します。

②日本伝統食材に含まれる機能性成分の研究 ポリフェノール、フィトケミカル、乳酸菌に大きくテーマを絞り、機能性素材の発見、エビデンスの作成、論文発表、特許取得などを実施またはサポートします。

③大学・学会・研究機関・企業と連携し研究
事業活動拠点として早稲田大学に国連支援交流協会の寄附講座を設立。国連でのプレゼンテーションに向け準備活動を開始。

④研究成果を活用した啓蒙活動
「機能性おやつ」(扶桑社)「日本を健康にする!」研究会発行を、全国の小中学校図書館及び公立図書館に納入し、随時必要に応じクッキングイベントを実施しています。

⑤その他本部の目的達成のため必要な事業
農林水産業の6次産業化プロジェクト実施の際に必要な、マーケティング、プランディング、商品企画、販促企画、流通業とのコラポレーション等、ヒット商品化をサボートします。

生活習慣病予防及び未病対策に「食」の見直しが最も有効であることを、国内・世界に再認識を進め、「日本の食文化」の健康効果が世界的に認識されることを目指しています。

Social Innovation支部

士業などの専門家や企業・団体などと連携し、相続問題や社会問題などに対する解決方法の創成・提案の支援活動を行っています。

住所 長野県松本市高宮南6-10 2F
TEL 090-2436-9540
支部長 木下 泰一

事業内容と目標

士業などの専門家や企業・団体と連携しながら、様々な社会問題に対する解決方法の創成・提案の支援活動を行っています。

パンアジア・カルチャー・アンド・スポーツ支部

青少年に国内外の文化を紹介し、知育の向上を図り、スポーツならびに武道を通じて健全な肉体と精神を養うための活動を行います。

住所 大阪府寝屋川市桜木町5-3 平田ビル6F
TEL 072-801-6850
支部長 松田 明仁

事業内容と目標

青少年に夢と希望のある未来を残すべく国内外の文化を紹介し知育の向上を図り、スポーツならびに武道を通じて健全な肉体と精神を養ってもらうための活動を発信します。
貧困→知識の欠如→犯罪行為等、悪の連鎖を「教育」によって自戒できるようになり、断ち切ります。そして、雇用の機会を増やしたいと考えます。

東海名古屋支部

国際連合の存在意義を認識し、その活動に賛同して、その一助となるため対応可能な応援活動を行います。

住所 愛知県名古屋市昭和区紅梅町2-2-307
TEL 052-841-0722
支部長 浅見 夏代

事業内容と目標

名古屋の地に本部を置く、国際連合地域開発センター(UNCRD)の運営に協力し、様々なイペントを実施しています。

北九州支部

環境問題啓蒙活動や地域振興活動など、地元に根付いた活動から障害者支援や災害の復興支援まで幅広い活動をしています。

住所 福岡県北九州市小倉南区北方2-13
TEL 093-952-7689
支部長 上田 聖二

事業内容と目標

環境問題啓蒙活動や地域振興活動など、地元に根付いた活動を目的としています。また、障害者支援などの社会福祉や災害の復興支援にも活動の幅を広げ、地元だけでなく全国に貢献して来ました。これまでの活動の経験と反省を生かし、微力ではありますが、FSUNの理念に適う活動を続けて行きたい所存です。